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特選作家さんへのインタビュー
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【特選作家さんへのインタビュー】
第2回 「教師クレイス物語」作者 アレクサンドライト氏
TAKE:
 3月度一般向け作品ランキング第1位おめでとうございます。
 ではまず簡単に自己紹介をお願いします。


アレクサンドライト氏:
 Welcome to Maginciaの管理人で、教師クレイス物語を書いているアレクサンドライトです。本名は成田琢也で、この4月に大学生になり、ちょうど住み慣れた青森から仙台に引っ越したところ。歳は18、性別は男、住所と電話番号・・・はさすがにやめた方がいいかな?一人暮らしの生活に苦戦しつつも、どこのサークルに入ろうか悩んでる普通の大学生です。


TAKE:
 どのような環境で小説を執筆されておりますでしょうか。


アレクサンドライト氏:
 高校から大学に進学しても、夜寝る前の22〜24時頃に書く習慣だけは変わってないですね。コーヒーを飲み飲み、本業の『ウルティマオンライン』の攻略を書きつつ同時進行してます。

 ただ、引っ越しに伴い今まではデスクトップのIMFを使ってたのを、貯金をおろしてノートのVAIO(SONY)に切り替えました。・・・まだ新しいキーボードに慣れてませんが・・・


TAKE:
 小説の執筆を始められた動機はなんでしょうか。


アレクサンドライト氏:
 元々うちのHPはオンラインRPG『ウルティマオンライン』の攻略サイトだったんですが、友達から「文才あるよ」と言われたので、『ウルティマ』の世界設定を使った小説を書き始めたところ大好評になり、今のように長々と書き続けるに至っています。(^^;


TAKE:
 小説を執筆されていて、嬉しい時と悲しい時をそれぞれお答え下さい。


アレクサンドライト氏:
 うれしい時は、やはり楽しい話を書いているときです。・・・書いてて楽ですし。あとは、ありきたりだけど感想とか批評とかをもらった時も嬉しくなります。

 逆に、きっつい場面を書くときは自分でもちょっと悲しかったりつらかったりで、その日は途中で書くのを中断してしまうことも多々あったりします・・・。


TAKE:
 今後はどのような小説を執筆していきたいと思われますか。


アレクサンドライト氏:
 元々『教師クレイス物語』は『ウルティマ』をやっている人用に書いた小説だったので、何も知らない人から読むと、やはり意味のわからない言葉などがあるようみたいです。なので、最初に書いた話のほうにはちょこちょこ手直しなどを加えているのですが・・・そのうち、『ウルティマ』を全く知らない人のためのPR小説も書いてみようかな〜


TAKE:
 では最後に読者の方に向けて一言お願いします。

アレクサンドライト氏:
 まだまだ若輩者ですが、こんな私の小説に投票してくださった皆さん本当にありがとうございました。それに答え、あの大長編を最後まで仕上げれるようがんばります!!

 あと宣伝なのですが、ファンタジー小説が好きな方には是非『ウルティマオンライン』を遊んでみてもらいたいです。このゲームは【RPGもできる凄く豪華なチャットシステム】のような物で、友達と協力して冒険に行ったり、自分のお店を開いたりできるなどかなり凝ってます。「ちょっとドラ(=ドラゴン)しばきに行かない?」という会話が仲間内で普通に出るところも愉快です(^^ 開発元はUSAですが、日本語版もでてますし。


TAKE:
 どうもありがとうございました。これからのご活躍に期待しております。

(執筆日:2001年4月22日)
 
小説紹介「教師クレイス物語」
 剣と魔法、モンスター、古代文明、学園青春物、コメディー、シリアス・・・ファンタジーの要素を全部突っ込んだら、なんともまったりした味に仕上がりました・・・。
 
 
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