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特選作家さんへのインタビュー
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【特選作家さんへのインタビュー】
第6回 「REISE RIED」作者 水瀬陸氏
TAKE:
 
7月度一般向け作品ランキング第1位おめでとうございます。
  ではまず簡単に自己紹介をお願いします。


水瀬陸氏(以下、水瀬氏):
 あんな拙作が、一位を頂き誠に嬉しく思います。そして同時に支持頂いた方へ、心より感謝を申し上げます。名前は水瀬 陸、年齢は…ここの方で最低年齢じゃないかと思うのですが(苦笑)女子中学二年生です。


TAKE:
 どのような環境で小説を執筆されておりますでしょうか。


水瀬氏:
 SONYのVAIOです。OSはWinの98です。一般的です。小説を書くのは、そんな本格的なものではなくHP作成ソフト「ホームページビルダー」で執筆しています…。それで行間を空けたり文字を変えたりしているので…。うちに来て下さる方は「あれがいい」といって下さるのですがオンライン小説書きさんの間ではあれは賛否両論ですね。


TAKE:
 小説の執筆を始められた動機はなんでしょうか。


水瀬氏:
 小さい頃から本を読むのが好きでして。それで小学校の頃、国語の授業で「題材を元に物語を書いてみよう」みたいな事がありまして…ハマってしまいました(笑)

 でも本当その頃はお世辞にも小説といえるものじゃなくて。それで中学生になって、今まで温めてきたオリジナルの話を一度、文にしてみて。これが「REISE LIED」なんです。来て下さる方、そしてオンライン上の友人に自分の小説を読んで欲しかった…というのもありますけれど…。


TAKE:
 小説を執筆されていて、嬉しい時と悲しい時をそれぞれお答え下さい。


水瀬氏:
 嬉しい時はやはりメールや掲示板で感想をもらえた時です!あと、いきずまってる話を書きあげた時(笑)小説書いてると感動の連続なんですよVv
 
 悲しい時は…自分の文才のなさとか、文章の稚拙さに時々物凄く悲しくなりますね。「こんな風に書きたいのに!」と思っていてもうまく表現できない時とか…。

 小説書き始めて二ヶ月位ですが、初めの頃よりは下手なりに少しは上達しているかなぁと思うのですが…。やはりそんなこんなで悲しいとき(辛いときって言った方が正しいかも)もたくさんあるんです…。


TAKE:
 今後はどのような小説を執筆していきたいと思われますか。


水瀬氏:
 ひとまずこの小説が終わるまでは他の小説には手を出さないと思います。でもこの小説、始まったばかりなんでまだまだ続くんですよ。書きたいこと、たっぷりとありますし…。なので各主要人物の、外伝的なお話も書いていきたいなぁと。

 どのようなって言われれば、やはり見た方が何か、感じてくれるような…。私の伝えたい事が伝わるような、小説を書いていきたいです。キャラに共感して頂けるように、頑張りたいなぁと。あと心理描写。これが良い小説は大概良いんです!(自己判断)


TAKE:
 では最後に読者の方に向けて一言お願いします。


水瀬氏:
 この小説を始めた当初は、こんな大勢の方に御支持頂けるとは全く思っていませんでした;読んで頂けるだけでも身に余る光栄だと思うので…。なのであんな拙作が、一位にだなんて!と素直に喜べません(苦笑)
 
 書ける事が書けるよう、伝えたい事が伝えられるよう、そして自己満足で終わってしまわぬよう、私は頑張りたいです!まだまだ、もはや日課となってしまった小説を書き続けるので、これからも私と、「LittleGarden」もとい「REISELIED」を宜しくお願い致しま
すね!

 最後に。こんな貴重な機会を与えてくださったTAKEさまと、これを読んで頂いたあなたに、最大の感謝を。


TAKE:
 こちらこそ、どうもありがとうございました。
 これからのご活躍を期待しております。


(執筆日:2001年8月20日)
 
小説紹介「REISE RIED[ライゼリート]」
  ”ある人”を捜す為に旅をしている少年、リート。そして彼は銀髪の少年、ティオと出会う。…それは、悲しく紡がれる物語の始まりだった。シリアスよりもライトな感じが多いです;
 
 
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