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| 【特選作家さんへのインタビュー】 |
| 第8回 「聖魔伝説」作者 沙澄汎奈氏 |
TAKE:
9月度一般向け作品ランキング第1位おめでとうございます。
ではまず簡単に自己紹介をお願いします。
沙澄汎奈氏(以下、沙澄氏):
沙澄汎奈(さすみひろな)といいます。
このペンネーム、読みにくいと不評なんですが、馴染んじゃって使っています。(^^;)性別は女みたいなもので、職業は人間みたいなもの……もとい、「猫好き」です。(職業ですか?)
TAKE:
どのような環境で小説を執筆されておりますでしょうか。
沙澄氏:
昔はオアシス(ワープロ)でしたが、今は東芝ダイナブック、Word98です。
公開にあたっての打ち直し、ハートマークがなくて困ります。どうしてウィンドウズにはハートマークがないのかなあ。必需品ですよね?(・▽・)
TAKE:
小説の執筆を始められた動機はなんでしょうか。
沙澄氏:
もともと漫画家になりたかったのですが、絵を描くのが遅いので、小説に流れました。創作の動機は、伝えたいこと、見せたいもの、描きたいテーマがあるから、だと思います。
TAKE:
小説を執筆されていて、嬉しい時と悲しい時をそれぞれお答え下さい。
沙澄氏:
嬉しい時。
共感してもらえた時。テーマが伝わった時。主人公が好いてもらえた時。
悲しい時。
嬉しい時の逆。テーマが伝わらない時。主人公が嫌われた時。
TAKE:
今後はどのような小説を執筆していきたいと思われますか。
沙澄氏:
魂のある作品。啓発的なもの。まだ書いていないもの。聖魔伝説、書きたいです。……って、とりあえず、未公開の完成稿がまだまだ山ほどあります。(^▽^;)
TAKE:
では最後に読者の方に向けて一言お願いします。
沙澄氏:
聖魔伝説、正直に言って、第一部がいまいちです。実際、ヒットしたのは第二部に入ってからなのです。最初の方がつまらないばかりに、誰にも読んでもらえないんじゃないかとハラハラしていましたが、別の読み切り作品で沙澄の作風(後半になると面白い)をご理解頂けたのか、無事に読んでもらうことができ、なおかつ多くのご支持を得ることができ、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
そして優れた作品かはわかりませんが、本当に大好きな作品なので、今後とも読み手の心に響くものを目指し、楽しく書いていきたいと思っています。
そう、沙澄の猫かわいがり的偏愛を込めて……
セー「誰が猫だ」
沙澄「セー♪」
セー「違う!!」
お付き合い頂けましたら幸いです♪(^^)
TAKE:
ありがとうございました。
益々のご活躍を期待しております。
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| 聖魔伝説 |
妹を守り抜くため、自らは罪業にまみれて滅び行こうとする青年。けれど、少女は精一杯手を伸ばした。どんなに傷ついても、青年を救い上げたかったから。失うのがいやだったから。…彼が『セルリアード』だったから。
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