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| 【特選作家さんへのインタビュー】 |
| 第9回 「聖剣伝説ライジェンド」作者 かりん*えぬ氏 |
TAKE:
10月度一般向け作品ランキング第1位おめでとうございます。
ではまず簡単に自己紹介をお願いします。
かりん*えぬ氏:
初めまして、今回は1位という大変勿体ない順位をありがとうございます。名前はかりん*えぬと申します。・・・なんだか変な名前ですね〜(笑)真ん中の*は単なる飾りですので、お気になさらぬよう。
普段は某シュークリーム屋さんでシューを作りながら接客しています。小説とはえらくかけ離れた職業ですが・・・。
TAKE:
どのような環境で小説を執筆されておりますでしょうか。
かりん*えぬ氏:
ホームページを作るのと同じように、作成ソフトで書いております。名前は確か「クラリスホームページ」だったような気がします・・・(汗)
自分の好きな音楽を聴きながら書くと、驚くほどスラスラと進みます。やっぱり環境ってものすごく大事なんだな、と思いました。
TAKE:
小説の執筆を始められた動機はなんでしょうか。
かりん*えぬ氏:
どちらかと言うと、わたしは昔から絵ばかり描いていたので、もともとこの作品は身内にしか公開しないマンガだったんです。けれど段々と、より多くのひとに知ってもらいたいという気持ちが大きくなって。それなら小説という形で表現してみようと思い始めたのがきっかけです。
しかし、人生そんなに甘くはなく(汗)。今まで小説というのもに手を出したことのない人間が文章を書く、というのはえらい厳しい道のりでした。まだ進行形ですが・・・。
TAKE:
小説を執筆されていて、嬉しい時と悲しい時をそれぞれお答え下さい。
かりん*えぬ氏:
読んだ、という感想をいただくときがやっぱり嬉しいですね!自分の作品を、ちゃんと読んでくれている人がいる、と思うと嬉しいです。もっと人様に堂々とお見せできるような作品を書いていこうと思うんですね。
物語の進行上、どうしても辛い場面も書かなくてはならない時もあって、それを読んで下さった方が「同じように辛かった」と言っていただけると、嬉しくもあり・・・どこか悲しく(申し訳なく)もありです。
TAKE:
今後はどのような小説を執筆していきたいと思われますか。
かりん*えぬ氏:
やっぱり一見変わったファンタジー小説を書いていきたいです。あまりホラー?をウリにしているファンタジー小説は見かけないので、独特の雰囲気を持った小説を書きたいです。
あとは・・・登場人物に感情移入できるような作品を書くことが、一番の目標です!
TAKE:
では最後に読者の方に向けて一言お願いします。
かりん*えぬ氏:
まだまだまだ未熟者ですが(汗)。今回は一位という輝かしい順位を本当にありがとうございました!それ相応の小説を書けるように努力したいと思っております。
ホラーファンタジーですが、登場人物が少しばかりホラーなだけなので、ホラー苦手な方でも・・・おそらく大丈夫かと思われます(笑)。これからもよろしくして下さったら幸いでございます〜。
TAKE:
本日はありがとうございました。これからのご活躍を期待しております。
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| 聖剣伝説ライジェンド |
某リュー○イトを意識した、初心者サマでも読めるホラーファンタジー目指してまする。登場人物が一風変わっているかもです。
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